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過去の講師 – 抜粋

神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネジャー兼総監督   平尾   誠二

1963年京都生まれ、中学入学と同時にラグビーを始める。同志社大学卒業後、
1年間の英語留学を経て、 86年(株)神戸製鋼所に入社。入社3年目よりチームを
7年連続日本一に導く。 87年、91年、95年のワールドカップに3大会連続して出場。
91年にはキャプテンを務め、 日本代表初勝利を飾る。現役引退後は、
97年2月から2000年11月まで日本代表監督を務め、 99年のワールドカップにチームを導く。現在、 神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー兼総監督としてチームの
指導・運営にあたる。

聖学院大学コミュニティー政策 助教授   鈴木   真実哉

専門分野/金融論 関連分野/貨幣論 経済学史 研究テーマ/(長期)理念経済学、
最適金融システムの研究、シュンペーター経済学の研究、(短期)中央銀行の研究、ハイエクの研究 学歴/経済学修士(1988・3) 著書 「金融問題の知識の用語解説」(共)雄斐閣、昭和58年4月 「欧米主要国の金融制度と金融政策」
(米国・英国・西独編)郵政省貯金局経営企画室、昭和58年6月 「ヴィクセルッ貨幣理論の再評価ーその意義と方向」(単)雄尚出版 「カカオの中の貨幣理論」
堀家文吉記念論集、平成4年6月 「金融入門」(共)文真堂、平成6年11月
「郵便貯金の新展開」平成11年1月 その他 学術論文多数

(株)経営サポートシステムズ 代表取締役・税理士 今仲 清

昭和26年生まれ。同59年税理士事務所開業。不動産有効活用、相続対策の実践活動を指揮しつつ、セミナー講師としての講演は年間100回にのぼる。
最近話題の定期借地権付き分譲マンションの商品化を手がけて、
第一人者として活躍中。資産運用の総合対策計画書作成をサポートする。
著書 「定期分譲マンション(土地所有者編・ユーザー編)」(清文社)
「定借分譲住宅のメリット・デメリット」(近代セール社)
「新たな持ち家・定借分譲住宅」(近代セールス社)
「Q&Aどうやるどうする新農地活用」(ぎょうせい)
「Q&Aどうやるどうする定借借地権と会社活用による土地相談」(ぎょうせい)
「住宅取得の名義の決め方と税金」(清文社) 他多数

歴史家・作家 加来 耕三

1958年大阪生まれ。奈良大学文学部史学科卒業・奈良大学文学部研究員を経て、
現在は、大学・企業の講師を務めながら、歴史家・作家として独自の
史観に基づく著作活動も行っている。
テレビ・ラジオ等の番組監修・構成・企画・出演等の依頼も多く、
携わった主な番組には「その時歴史が動いた」「アインシュタインの眼/NHK」、「特別番組/日本の歴史」「タモリのヒストリーⅩ/フジテレビ」
「午後は〇〇おもいっきりテレビ/日本テレビ」等がある。

ザ・ウィンザー・ホテルインターナショナル代表取締役社長 窪山 哲雄

1948年福岡生まれ。71年慶応大卒。75年コーネル大ホテル経営学部卒業後、
ニューヨークの高級ホテル、ウォルドルフ・アストリアに入社。帰国後、
ホテルニューオータニ大阪営業部戦略担当支配人、東京ベイヒルトン副総支配人、NHVホテルズインターナショナル(現ハウステンボスホテル事業部)社長を経て、
現職。漫画でテレビドラマにもなった「ホテル」[石ノ森正太郎原作]に
登場する東堂マネージャーのモデルであり、伝説のホテルマン。
今年の北海道爺湖サミットでは「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」がメイン会場に指定された。

東大阪宇宙開発共同組合 東大阪市モノづくり親善大使 青木 豊彦

1945年大阪府生まれ。中小企業が約8,000社集まるものづくりの町、東大阪で
「メイドイン東大阪」の人工衛星を打ち上げようと、計画をスタートさせた中心者。2002年7月に設立された「東大阪宇宙関連開発研究会」会長。
12月には研究会メンバーのうち5社とともに「東大阪宇宙開発同組合」を設立、
理事長に就任、“まいど1号”の打ち上げをめざす。「モノづくりにはプライドを持た
なければならない」との思いは、同社を世界的航空機メーカーであるボーイング社の認定工場に押し上げた。航空宇宙産業を東大阪の地場産業にしたいというのが夢。「若者がモノづくりに魅力を感じて集まってくる大阪を、
世界の楽市楽座にしたい」と期待する。
【略歴】

1961年 仙台青木唯夫氏が青木鉄工所創業。主に農機具部品の下請。
1962年 建設機械部品に転換、ロボット部品も。高校卒業後、青木鉄工所入社。
1982年 航空機の部品製造を始める。
1995年 青木豊彦氏、社長就任。航空機の機体部品の本格生産を開始。
1997年 ボーイング社の認定工場の認定を受ける。
2001年 宇宙開発事業団よりロケット部品開発。
2002年 「東大阪宇宙関連開発研究会」を設立。会長に就任。
     「東大阪宇宙開発協同組合」を設立、理事長に就任。
2005年 東大阪宇宙開発共同組合理事長を退任。東大阪モノづくり親善大使を拝命。

(株)カトープレジャーグループ 代表取締役兼CEO 加藤 友康

1965年、大阪生まれ。ホテルフードサービス、スパリゾート等、
あらゆるレジャー事業の総合的な開発を行うプロデュース企業
カトープレジャーグループ グループ15社のCEO。近畿大学在学中より事業に
携わり卒業と同時に代表取締役に就任。十数年間で年商規模60倍、180億円企業へと成長させた。その勢いは不況下においてもとどまることを知らず、現在、日本全国に70を超える事業所、総スタッフ数約2500名、年間400万人に及ぶ顧客を
動員している。また、1998年より公共事業のプロデュースにも着手。
大阪府岸和田市「牛滝温泉いよやかの郷」、京都府園部「こころと身体の癒しの
森るり渓温泉」、長崎県伊王島町「長崎温泉きれいな海と四季旬味やすらぎ伊王島」など、公共施設では例を見ない爆発的な動員数を記録し続けている。
2002年には米投資銀行リーマン・ブラザーズ社との法人を設立し
「東京第一ホテル福岡」の運営を開始。全国的に苦戦を強いられてる業態の中で、
経営の構造を革新から改革し、新たなビジネスモデルを構築した。
計画からデザイニング、
運営に至るまで総合的に行うトータルプロデュースシステムを提唱。最大のピンチと言われる現在の経済状況にあって不良債権の処理、企業運営の活性化、
公共事業の実業的成功など時代の命題に明確な答えを出すその
プロデュース活動に各界からの注目があつまっている。
著書

「事業。復活のシナリオ」元就出版社
「成功する人―成功へのプロデュース思考」元就出版社

桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役社長 桂 幹人

大阪府八尾市出身。喧嘩とクルマの青春時代を過ごす。
最初に務めたギフト販売会社において独特のアイデア営業を持って
トップセールスマンになるも、それが仇となって3年間でクビに。
「俺に、務め人はやれん」と確信し、昭和52年に元で50万円から会社を起こす。
全国に36拠点を持つまでに成長するも上場直前で倒産。再び50万円に戻りカレー屋を開業する。カレー屋を売却し、記帳代行会社「(株)日本アシスト」を設立。
傘下11社を誇る「日本アシストグループ」を育てあげる。グループ全体の
年間売上高120億円。なかでも経営コンサルティング部門における活躍は有名で、
300社以上を再建させるなど「ナニワのスゴ腕再建屋」の異名を持つ。この実績を
もとに同部門を04年4月「桂経営ソリューションズ」として独立させ、
代表取締役社長に就任。企業再生への取り組みをさらに強化している。
著書「儲からんのはアンタのせいや」3部作(講談社刊)が全国で大きな反響を呼ぶ。日経ベンチャー誌への連載の執筆、新聞等マスコミ取材多数。大阪市産業創造館、
西条市産業情報支援センター等の第三セクター、
都銀・地銀における経営者塾も多数実施している。塾卒業生は、
特別融資を利用できるなど第三セクター(大阪市)や銀行からの信頼、
期待も大きい。NHKにもその活躍が取り上げられ、取材放映されました
(2005年7月15日、9月16日午後11時 題:人間ドキュメント)