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災害対策

II. 冠水対策
クロスウェーブ工法
都市型水害に特化した雨水貯水機構を整備します。
再生ポリプロピレン樹脂を使用した製品を交差させながら積層し、
遮水シートや透水シートで包み込むことにより、地下に雨水貯水槽や浸透槽を構築する工法です。
雨水利用
生活雑水・工業用水・農業用水
生活雑水としては庭への散水や洗車用の水、
工業用水としては工場での利水に、
農業用水としては作物への散水にも利用できます。
防火用水
防火水槽・防災備蓄用水
貯水量40~100㎥クラスの防火水槽に対応でき、
自由な形状の防火水槽が構築できます。
都市部では、行き場を失った雨水が我々に脅威となって襲い掛かります。
「クロスウェーブ」は駐車場地下等に埋設し、雨水を貯留する地下貯水システムです。水を汚さないので、雨水を有効利用することができます。
アクアロード工法
道路地下に、雨水貯留浸透槽を構築します。
冠水対策
集中豪雨時の冠水対策
近年多発している局所的な豪雨を、道路の下に逃がすことにより、道路の冠水被害を抑制します。
こんな場所に
● 冠水多発道路
● アンダーパス
● 地下鉄入り口周辺
軽量盛土
荷重軽減・土圧軽減盛土および軽量盛土の浮力対策
軟弱地盤や擁壁背面・橋台背面などへの荷重軽減や土圧軽減のための軽量盛土として使用できます。
あわせて、水位が高い場合の浮力対策にも対応できます。
こんな場所に
● 軟弱地盤・浮力対策
● 擁壁背面・橋台背面
● 構造物上部盛土
軽量盛土工法(EPSブロック)の実績と技術を活かして開発した「アクアロード」は、
道路地下を有効に活用できる雨水貯留浸透槽を構築できます。
しかも「建築技術審査証明」を取得しているため道路地下にも適用可能です。