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事業内容

土木・環境事業

土木・環境事業 / 災害対策

液状化対策・斜面崩壊対策

近年、世界中で大規模な地震が多数発生しており、わが国、日本も例外ではありません。地震の発生に伴い地盤が液状化すると、建物の不同沈下や設備配管の破損など、建物やその周辺に莫大な被害を及ぼします。当社では、液状化の不安から解消されるため、各種対策工法の中から適正な工法を選定し、より安全でより早く経済的な工事に取り組み、安全性を確保いたします。

  • 液状化時
  • 対策中
マンホール浮上防止対策工法

大型地震が発生した場合、浮上防止対策を施していたないマンホールは地上に浮上する危険性があります。その結果、交通機能や下水道昨日への障害が発生し、救急活動や復興支援の大きな妨げになります。弊社はWIDEセフティパイプ工法をもちい、過剰間隙水圧を消散してマンホールの浮上を抑制しています。

SPR工法

あらゆる既設管の内部更生が可能

「SPR工法」は既設間の内側に硬質塩化ビニル製プロファイルの更生管を製管し、既設管と更生管の間隙に特殊裏込め材を充填する事で、古くなった管きょを既設管・更生管・裏込め材が一体となった強固な複合管として蘇らせことが可能な工法です。

  • 施工前
  • 製管開始
  • 製管中
  • 施工後
「SPR工法」の特長は以下の通りです。

1. 道路を掘り起こすことなく施工できます。
2. どんな断面形状でも対応できます。
3. 通水しながら施工が可能です。
4. 自走式なら長距離施工、曲線施工が可能です。
5. 管路施設の耐震化が可能です。
6. 製管途中でも作業の中断が可能です。